二次創作

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【パラぷよ7】6.追憶のダーク

・・・その存在は、幻夢が生んだとある少女の鏡像、あるいは影だった。幻夢はそこに迷い込んだ者の心の闇を増幅させ、具現化させてしまう「本来なら有り得ない世界」だった。しかし、運悪くそこに迷い込んだその少女に心の闇は存在しなかったが故に、幻夢が生...
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【パラぷよ7】5.新たなる仲間

「へんしん!!」私は隠し持っていたりんごのマスコットを掲げて大人の姿になった。それに合わせてマスコットも杖へと変化した。「いくわよ、ジュセルモンスター!!」「それはこっちのセリフだ、いくぞー、アースエイク!!」「うわぁッ?!」スイカ男が呪文...
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【パラぷよ7】4.りんごと物理部

「へぇ、じゃありんごちゃんは、その『物理部』っていう部活に入ってるんだ?」「うん! …皆は『難しい』とか『よく分からない』っていうけど、でも本当は、とても面白い学問なんだよ?」やっと迎えた放課後。お昼休みの事件(?)をきっかけにアルル、アミ...
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【パラぷよ7】3.給食怪獣カーバンクル!?

午前中はとくに何事もなく過ぎた。昨日のようにジュエルモンスターに襲撃されるわけでもなく、久しぶりに穏やかで何事もない一日になるかと思われた。――そう、この「お昼の時間」が来るまでは――。「ええ~ッ?! 購買のパン、全部売り切れなんですかっ?...
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【パラぷよ7】2.謎の転校生

…気がつくと、私は暗闇の中にいた。しかし、「真っ暗闇」というのとは少し違う。何故なら周囲には、点のような星がキラキラと輝いていたからだ。――まるで、宇宙空間のよう。しかしここが本当の宇宙でないことは自明だった。普通に息だってできるし、そもそ...
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【パラぷよ7】1.ジュエルモンスター

「へんしんっ!」私は大人の姿に変身し、杖を構えた。ビュウッ!と音をたてて疾風が吹き荒れ砂煙が舞う!「!」そのあまりの強さに、思わず目をとじる。「フェザーストーム!」声のした方向を向けば、猫の生首にコウモリの羽根をつけたような奇怪な生き物が宙...
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